フムスの村 アブゴーシュ

イスラエリサラダ同様、フムスはどこの国のものでもなく、アラブ地区の伝統的な料理なのでイスラエル料理と言われると首を傾げてしまう。
イスラエル的にアレンジしました、だったらわかるのだけど。
フムスで有名な村に行ってきた。エルサレムから高速道路でガザ方に行く時に見える光景で建物がアラブ的だったから。目印になるモスクもあった。
キブツがあって早い段階でユダヤ化した場所のようだった。アラブ人地区もあった。車で通ってすぐわかった。それは道路が悪いからだ。
追記すればキリスト教ゆかりの地でもある。

わたしたちはケバブ屋さんでランチをした。
メニューはヘブライ語、ここはユダヤ系の店なのか?
シャロームと挨拶をする。
そして思わず出たわたしたちのアラビア語にはアラビア語で返事がきた。
もしかしたらアラブ人(パレスチナ人)だったのかもしれない。
そこでもフムスは食べました。

イスラエル側で働くパレスチナ人(西岸地区出身)と話していると、アラビア語にヘブライ語が混ざっていることが多々有る。いいのか悪いのかわたしには検討がつかない。ヘブライ語が話せた方がもちろん働くには有利でも母国語に混在してしまうってのはどんな感じなのか。
もしかしたら日本語ネイティヴのわたしだからそんなに難しく考えてしまうのか。現代ヘブライ語はアラビア語からの輸入単語も多く、パレスチナ人の友人曰く、アラビア語ネイティヴならヘブライ語は2週間もあれば習得できるよ!とのこと。

 

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